UE5のFind Look at Rotation
UE5のFind Look at Rotationは2つの座標から向きを取得することができるノードだ。
キャラからターゲットの方向を調べる際などに役立ち、使用機会は多い。
詳しく紹介していく。
Find Look at Rotationの一覧目次
Find Look at Rotationの詳細Find Look at Rotationの使い方
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Find Look at Rotationの詳細
Startには始点となる位置を入力する。
Targetには終点となる位置を入力。
始点から終点への向きを取得することができる。
目次にもどるFind Look at Rotationの使い方
例えば以下のように、ノードを配置する。
敵キャラの位置をGet Actor Locationで取得し、Find Look at RotationのStartへ入力する。
操作キャラの位置をGet Actor Locationで取得し、Find Look at RotationのTargetに入力する。
これで敵キャラから操作キャラへの向きがわかる。
向きが分かったら、例えば、続けてSet Actor Rotation(キャラの向きをセット)してやれば操作キャラがいる方向に敵を向ける処理を作ることができる。
RInterp Toを使えば徐々に向きを変える処理も作れる。RInterp Toについては以下の記事で紹介している。
RInterp To